保湿水

保湿と保護の違い

知っておきたい保湿水 保湿と保護の違い

保湿ケアと保護ケアもまったく別のモノです。もし今まで保湿ケアと保護ケアは一緒だと思い、片方しかケアして来なかったとしたら!それはあなたを美肌から遠ざける行為です。

今から保湿と保護の違いをきちんと理解して、正しいケアを行いましょう!

・「保湿」とは保水力のあるセラミドやアミノ酸などの保湿成分を肌に補給すること

・「保護」とはハウスダストや紫外線などの外部刺激や乾燥から肌を守ることをいいます。

人間の肌は、表皮層と真皮層から成り立ち、表皮層の一番外側にあり、肌健康を維持するうえで最も重要な層が角質層です。角質層は適度に水分を保つ状態で、その下層の表皮層において、適切な代謝活動が維持され毎日のように作り続けられ角質層は、新しい細胞が出来てくるたびにアカとなって剥がれ落ち一定の厚みが保っています。肌がキレイ、肌が荒れているなどの肌の状態をいうときは、この角質層のことを指し、また角質層は作り続けられていますが細胞が入れ替わるまでのサイクルが短すぎると老化が早まるので、角質層を長持ちさせ肌をキレイなまま、老化を防止するための肌保湿なのです。

角質層の重要な役割は水分保持以外に、紫外線などの外的刺激やウイルスや化学物質などの異物の侵入から肌を守るバリアの役割があります。しかし連続した外的刺激は角質層内の水分の蒸発を過剰にし、角質表面から角片を剥離させ肌荒れを引き起こします。保護ケアは角質層に浸透し、見えないバリア層を形成することで外的刺激から肌を保護する事なのです。

どちらか一方のケアだけでは不十分で、両方とも正しく行う事が美肌に繋がります。

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