保湿水

保湿水の種類

知っておきたい保湿水 保湿水の種類

保湿水は洗顔後の皮膚に水分を補充し、保湿するために使いますが、それぞれの肌質や目的にいくつか種類があります。大きく分けて一般化粧水、ふき取り化粧水、収れん化粧水、の3種類があります。

一般肌用化粧水は特に肌に問題がなく一般的に使用されているもので保湿効果、柔軟作用がバランスよく配合されてます。 一般化粧水には潤いよくしっとりとした使用感のあるしっとりタイプと、べたつき感のないさっぱりタイプの2種類があり、肌の状態や好みの使用感などえらびます。 柔軟性を与える為に弱アルカリ性の物もありますが、最近は皮膚の状態に近い弱酸性のものが多いです。

収れん化粧水は脂性肌に適していて、余分な皮脂の分泌をおさえて肌表面をひきしめ、きめを整える効果だけでなく、皮膚の温度や血行を整える作用もあるそうです。成分としては一般化粧水よりアルコールが多く含まれる事が多く、PH5.5~6.5の酸性に調整されており、アルコールは刺激性があるため、敏感肌の人の使用は悪化につながります。

普通化粧水は肌に染み込ませるのが目的ですが、ふき取り化粧水は洗顔後に残った古くなった角質や汚れを取る事が目的です。また意外と皮膚に残しがちな、石鹸カスんの除去の目的もあります。ふき取り化粧水には、より顔をさっぱりさせる効果のあるアルコールの含有量が多いものがありますが肌の保湿には向かず、顔をふき取った後に、保湿効果の高い保湿水を使用して肌を保湿します。

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