保湿水

ビタミンB群、ビタミンE

知っておきたい肌のコト 肌と食事3 ビタミンB群、ビタミンE

ここでは、ビタミンB群、ビタミンEについてまとめました。ビタミンB群は水溶性ビタミンなので、洗い過ぎないようにして、調理する場合は汁も食べれるスープが効率よく栄養素を摂取できます。ビタミンEは癌予防や、女性特有の症状にも有効とされているので女性であれば美肌効果やアンチエイジングの為だけでなく、健康の為にも特に意識して摂取したい栄養素です。

ビタミンEは活性酸素を減らして体の老化を防ぐ抗酸化作用をもち、血管を丈夫にして、全身の血行を良くする働きなどもあります。ビタミンEを含む食品は、ナッツ類、植物性油脂で脂溶性で肉や魚などの脂肪分を含む食品と一緒に摂ると吸収率が高まりますが、熱に弱く揚げ物よりはドレッシング等で摂取する方がよいでしょう。ビタミンEの抗酸化作用はビタミンAのβ-カロチンやビタミンCと一緒に摂ると効果が増して活性酸素を攻撃する力が強くなります。

ビタミンB2は、主に皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンで、脂質の分解を助け体内の活性酸素を取り除いて老化を防ぐ働きがあります。ビタミンB2はレバー、卵、大豆、乳製品に多く含まれ熱に強いので加熱調理してもそんなに損なわれません。ただし水溶性ビタミンなので水に溶けやすく大量に摂取しても、身体の外に排出されてしまいます。

ビタミンB6はアミノ酸を供給する働きがあり、皮脂の分泌をコントロールして肌荒れを防ぎ、特に皮膚の新陳代謝の影響が大きくハリのある肌を作るにはとても大切です。ビタミンB6はマグロやカツオ、さば等の魚類の他バナナに多く含まれています。ビタミンB6も水溶性ですが、腸内細菌によって作られるので普通に食事していれば一般的に不足する事はあまりありません。

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