保湿水

ビタミンA,ビタミンC

知っておきたい肌のコト 肌と食事2 ビタミンA,ビタミンC

ビタミン不足は肌に大敵と言われますが、ビタミンと言ってもたくさんの種類があり、水溶性ビタミンが9種類、脂溶性ビタミン4種類の13種類があります。 どのビタミンも体にとっては必要な栄養素ですが、特に肌にいいとされるのはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEです。ここでは、ビタミンA、ビタミンCについてまとめました。

ビタミンAは、肌や粘膜の新陳代謝を活発にして、肌荒れを防ぎ抵抗力を高めて健康に保つ役立つ栄養素です。ビタミンAはにんじんやかぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤ等の緑黄色野菜に含まれるβ-カロチンと、レバーやうなぎなどの動物性食品に含まれるレチノールがあり、脂溶性ビタミンなので油で調理したり、脂肪分と摂取すると効率よく吸収できます。

ビタミンCはビタミンの中で、一番働きが多い栄養素で、コラーゲンの合成を助ける美肌効果や、老化の原因である活性酸素をへらす働きがあります。またビタミンCは、しみやそばかすの原因であるメラニン色素を作るチロシンを抑制し、メラニン色素が沈着するのを防ぐ働きがあります。ビタミンCは穀物や動物性食品には殆ど含まれておらず、野菜や果物に含まれています。しかし水溶性で熱や空気にも弱く、加熱調理では約半分のビタミンCが失われてしまいます。生野菜や果物をまめに食べるようにすると無理なく摂取できます。またコラーゲンの生成にはミネラルの一種の亜鉛も必要で、牡蠣やレバー、肉類の含まれて他にも納豆やアーモンドにも含まれています。

ページのトップへ戻る