保湿水

肌と老化

知っておきたい肌のコト 肌と老化

肌の老化はシミやしわ、たるみが目立ち始める40代前後の特に女性が意識し始める事が多いですが、個々の細胞のレベルでみると実は肌老化は生まれて瞬間から始まっています。

人は誰しも年齢と共に体力や、臓器の機能が低下していきます。ところで皮膚は一番外側にある臓器であると知っているでしょうか、臓器とは体内のいろいろの器官の事で、器官とはいくつかの組織の集まりで、一定の独立した形態および特定の機能を有するものをいうので皮膚も臓器なのです。皮膚は他の内臓などと違い、外界にさらされています。年齢による細胞の機能の衰えだけでなく、外的刺激によっても肌は老化が進行します。

外的刺激で肌の老化の一番の原因は紫外線です。紫外線を浴びると、メラニンが生成され、紫外線から皮膚を守る為に黒いバリアとなります。これが日焼けです。皮膚の代謝が活発に行われているとこの黒い皮膚は垢として体外へ排出されますが、長い間紫外線を浴び続けると皮膚はメラニンを生成し続け、これが蓄積してシミになります。また紫外線は肌のコラーゲンも破壊しコラーゲンが弾力性を失う事でしわとなります。

他に肌の老化には活性酸素があります。人は呼吸によりエネルギーを生成しますが、この呼吸によって体内に活性酸素が発生します。活性酸素は脂質と結合して肌を酸化させますが、この酸化は金属でいうサビと同じです。人は呼吸によって徐々にサビていきます。このサビが肌のコラーゲンを破壊して肌の弾力やハリが失われます。

また肌の水分量は、赤ちゃんが80%であるのに10代をピークに20代になると65%まで減少し30代で40%、50代で30%、60台で15%にまで減少します。肌の水分量がへって乾燥すると、角質層が乾いてはがれその下の表皮の水分が蒸発しシワになります。

その他にも、ストレスや喫煙によって肌は日々老化しているのです。

ページのトップへ戻る