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夜行バスのデメリット

チケットの額に幅がある

夜行バスの最大のメリットである料金が安いということですが、チケットの額については幅があります。といっても、そこまで大きな幅というわけではありませんが、貧乏旅行に徹している人にとっては高額なものになるのではないでしょうか。格安の夜行バスの場合、最安値でのチケットは大体4000円くらいです。


これが、繁盛期になってくると大体倍近くの7000円から8000円くらいにまで跳ね上がります。年末や正月辺りの、明らかに利用客が増えると思われる時間帯に値段が上がることが多いです。


新幹線であろうが何であろうが、繁盛期の間、チケットの値段が上がるのは至って普通のことであると思いますが、夜行バスの最大のメリットである、安いという部分が安くないという風になってしまうというのは結構残念な部分でもあったりしますね。


ですから、この部分に関してはデメリットと言えるのではないでしょうか。この期間は、利用するバス会社によっては、高い割にはサービスがなっていないといったギャップが生じることが多いです。当たり前のことですが、乗車することを決める前に、料金はもちろんのことですが、バスの内装からサービス内容、その他気になるような部分は全てチェックしておくといいでしょう。


また、気になるようであれば、口コミサービスなどで、どのような評判になっているのか調べてみるのもいいかと思います。せっかくの夜行バスで、自分が使うのだから、納得できるサービスと金額であるようにしましょうね。

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