夜行バス NAVI

夜行バスのデメリット

出発時間が早い

夜行バスの場合、到着時間が朝の6時とかになります。この時間に行きたいところに行けるというのは非常に魅力的であると言えるでしょう。ですが、その反面、出発の時間も非常に早い場合もあります。


距離にもよりますが、夜の8時くらいから出発するケースもある感じです。寝ているからその間の時間は関係ないにしても、見る人からしてみれば、非常に時間がもったいないと思われるかもしれませんね。単純に計算してみても、到着までは10時間はかかっているわけですから。


トイレ休憩などの時間をちょっと考えてみたとしても、高速バスは長距離を走るものですから、それくらいの時間はかかっても当たり前かもしれませんが、バスに乗っている間はどうしても暗いところで一人になってしまうし、得に何が出来るといったら音楽をヘッドホンで聴くとかそういった地味な遊びになってしまうので、目が覚めている間は結構暇になってしまうと思います。


すぐに夜行バスに乗って眠れるのであれば問題はないのですが、やはり出発時間が早いということで、なかなか眠れないということもあると思います。


さすがにこの場合は、眠れるまで何かおとなしくしておくか、それなりに自分で時間を潰すことが出来るようなものを探してみるといいのではないかと思います。夜行バスにおける大きなデメリットと言えば、この出発時刻にあるのではないかと思っています。もちろん、目的地によって出発時間も変わってきますので、出発前には時間をチェックしておくといいかと思いますよ。

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