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大人用のラクトフェリン

ラクトフェリンは、人間の母乳に豊富にふくまれており、免疫力の低い赤ちゃんの健康と、成長を促す重要な栄養素です。

ヒトの初乳には、100ml当たり600mgのラクトフェリンが含まれており、常乳でも200mgのラクトフェリンが存在している事がわかっています。このように、乳児の成長と健康にラクトフェリンが必要な事は、疑いようがなく、乳児の免疫力と健康のために、ラクトフェリン入りの粉乳にがあります。

ラクトフェリンが入っている粉ミルクと、入っていない粉ミルクでは、子供の免疫力に大きな差が生じる事もわかっています。このように、ラクトフェリンを含んだ粉ミルクなどは存在するのに、大人向けにラクトフェリン入りの商品が作られないのでしょうか。

これは、生まれたての赤ちゃんの胃袋では、十分な胃酸が出ていない為、ラクトフェリン入りのミルクを飲んでも、胃酸でラクトフェリンが分解される事はありません。その為、胃を無事に通過して小腸まで到達し、体内に吸収される事が出来ます。

しかし、大人は胃酸もしっかりしている為、ラクトフェリンがペプシンによって他のタンパク質と一緒に分解されてしまいます。この為、大人用のラクトフェリン商品は販売される事がありませんでした。

現在、サプリメントなどでは腸溶性加工のされた物があるので、胃酸に分解されることなく腸まで到達出来ますが、牛乳やヨーグルトに含まれるラクトフェリンは腸溶加工する事ができず、高温滅菌も行われるので、ラクトフェリンほとんど破壊されてしまっているとされます。

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