ラクトフェリン.com

ラクトフェリン

ラクトフェリンの基礎知識

ラクトフェリンの効果的な摂取

ラクトフェリンアは、母乳の初乳に最も多く含まれるとされています。牛などの生乳にもラクトフェリンは含まれていますが、濃度はヒトの母乳の1/10程度と言われています。

人の母乳では、常時100mlに対して300mgのラクトフェリンが含まれ、初乳の場合、100mlに対して600mgものラクトフェリンが含まれています。しかし、牛乳の場合、生乳であっても100mlあたり30mgしか含まれておらず、人の母乳にいかに多くのラクトフェリンが含まれているかがわかります。

さらに、市販の加工乳の場合、必ず加熱滅菌が行われているので、熱に弱いラクトフェリンの含有量はさらに少ないと予想されます。もしも、滅菌されても残っていたラクトフェリンが、生きて腸に到達していても、健康に必要とされるラクトフェリンは、1日に300mgとされている為、牛乳で必要量を摂取する場合は、20パック近くの牛乳を1日に飲まなければなりません。

このような大量の牛乳を、1日で飲む事はほぼ不可能なので、ラクトフェリン摂取は腸溶性加工されたサプリメントが一番いいとされます。ただし、ラクトフェリンのサプリメントであれば、なんでもいいという事はなく、腸溶性加工がされていない物は、胃酸で分解されて腸まで到達しません。

このような腸溶性加工のされていないサプリメントは、牛乳を飲んでいるのと変わらないので、せっかくサプリメントを購入するのであれば、腸溶性加工されているか確認して購入するようにしましょう。

ラクトフェリンの基礎知識
ラクトフェリンとは
ラクトフェリンの副作用
ラクトフェリンの効果的な摂取
ラクトフェリンの摂取量
ラクトフェリンの発見
腸溶性ラクトフェリン
ラクトフェリンの効果
ラクトフェリンで歯磨き
ラクトフェリンとピロリ菌
ラクトフェリンによる酸化ストレス
ラクトフェリンの3大作用
ラクトフェリンのガン治療
ラクトフェリンの花粉症
ラクトフェリンの内臓脂肪
ラクトフェリンの免疫効果
ラクトフェリン口臭予防
ラクトフェリンとダイエット
ラクトフェリンのダイエット
ラクトフェリンに向いている肥満型
ラクトフェリンで内臓脂肪減少
ラクトフェリンで便秘解消
ラクトフェリンの疑問
ドライアイにも効果があるのか
食品から摂る事ができるか
腸溶性ではない場合
鎮痛効果とは
ラクトフェリン販売企業
ライオン
森永乳業
ラクトフェリンの豆知識
ラクトフェリンとビフィズス菌の違い
ラクトフェリンとペット
ラクトフェリンの歴史
大人用のラクトフェリン
Copyright (C) ラクトフェリン.com All Rights Reserved