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日本茶あれこれ

日本茶の効果

ダイエット効果

血液中の脂肪は筋肉が燃焼することで、細胞お栄養分となります。しかし、運動不足で燃焼する機会がない場合や、消費しきれないほどの過剰な摂取によって、体脂肪として蓄積し肥満の原因になってしまいます。

過剰な脂肪は吸収せずに体外に排泄することで、肥満を防止する事ができます。

茶カテキンは脂質の吸収を防いで、体内での脂肪の蓄積を抑制する働きもあるのです。茶カテキンはポリフェノールの一種ですが、カテキンは腸内で消化酵素のアミラーゼの働きを抑制する働きがあります。アミラーゼは主に唾液に含まれる消化酵素で、食べ物のでんぷん炭水化物を糖に分解する作用があります。

でんぷんは分解や吸収をされずに、大腸へと送られビフィズス菌など腸内環境を整える善玉菌の栄養源となり、悪玉菌の増殖を抑制する働きがあります。

腸内環境が整えられると、ダイエットの弊害となる便秘を解消するこが出来ます。腸内が善玉菌優勢のバランスで保たれると、リンパや腸を通して免疫力の強化にもつながるとされています。また茶カテキンは、ホルモンの分泌を促して交感神経系を活性化し、体脂肪の燃焼を促進して内臓脂肪を減少させる働きもあるとされます。

カテキンをお茶として毎日飲むことで、基礎代謝を増加させて内臓脂肪を減少させる効果がえられます。おやつなどの甘いものを食べるときに、ジュースではなくお茶を飲むことで脂肪の吸収を抑えることができるのです。

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